介護リフォーム
2026/10/23
髙木建築 代表の高木です。
今日は、介護リフォームの特にバリアフリー工事についてお話します。
現代の新築住宅では、床のバリアフリーは当たり前ですが昭和世代の住宅となると和室の入り口は当然のように3~5センチ程度の段差がありました。洋室の境にも敷居が1段上がっていました。 幼い頃母から「敷居に乗るな。敷居は、跨ぐものだ。」と𠮟られたものです。
年を重ね足腰が弱くなるとこの少しの段差でつまずき大けがになる危険性もあります。
「転ばぬ先の杖」も大事ですが「転んだ後のケア」は、もっと大切ではないかと考えます。
髙木建築では、お施主さまの声に耳を傾け何が必要かを判断して、30年の経験と実績でお施主さまに寄り添う形で工事を進めていきます。
お気軽にお問い合わせください。
--------------------------------------------------------------------
髙木建築
住所:岐阜県岐阜市上土居751−48
電話番号:058-295-7255
岐阜の古民家を伝統技法で再生
--------------------------------------------------------------------